共立CS252T

女性でも安心して扱えるけどハイパワーの本格チェーンソー

現在、私たち家族は、
東京都内まで電車で1時間圏内、近くにホームセンター・スーパー・
大型電気屋さん・病院など何でも揃っている便利な立地ながらも、
自分達で野菜やコメを作ったりして自給自足できる自由な土地での
生活スタートに向けて、

一面の竹藪・ジャングルを開拓しながら、
コツコツと住まい環境づくりを行っています。

住まい予定の土地は、便利で広い贅沢な立地なのですが、
30年以上も放置されていたために、かなりの荒れ地状態でした。

ジャングル

その状態から、実際に住める状態にするための開拓として、
おおまかに4つの工程があります。

  1. 切る
  2. 砕く
  3. 掘る
  4. 整える

まずは、生えている竹や雑木切っていきます。

切ったものは、適当に置いておくと邪魔になったり
虫を引きよせたりしてしまうので、粉砕していきます。

次に、竹や雑木を切っただけは、竹は根っこが残っていて
また生えてきてしまいますし、雑木は切り株が残っており、
それがシロアリを引きよせたりで良くないので、
土中もきれいにするために掘ります。

そして最後に、デコボコや水たまりにならないように、
また、雑草が生えにくいようにするために、地面を整える。

これが、基本的な開拓の4つのステップの用ですが、
第一ステップの「切る」に関して、

現在は、大まかな場所の竹や雑木を切り終えたのですが、
裏山の竹藪になっている部分や細かいところなど、
まだまだ「切る」ところがたくさんあります。

これまで伐採に関しても、全て夫・銀蔵がやってくれていたのですが、
「わたしも役に立ちたい!」
「なんだか切るのも面白そう!」
ということで、
チェーンソーを扱うことにも興味を持ちました。

しかし、普通のチェーンソーは重いし、
かなりの注意をしないと危険ですよね。

そこで、
女性でも安心して扱えるようなチェーンソーが欲しいなと思い、
探してみたところ、2つの候補が出てきました。

一つは、スチールのMS151。

スチールチェーンソー

このスチールのチェーンソーは、2.8キロと軽く、
しかもパワーも強いようです。
実際にチェーンソー専門店にも足を運び、
店長のおじさんにも話を聞いてきました。

店長のおじさんは、「チェーンソーならスチールが一番だよ」と
スチールイチオシでソーチェンの違いとかも教えてくれたのですが、
実際に現物を持ってみると、2.8キロと軽量であっても
やっぱり重い・・・。

私の感覚としては、今まで使ってきたホームセンターで買った
ECHOのチェーンソーと変わらない感じでした。

候補の二つ目は、共立のCS252T。

共立CS252T

こちらは、数あるチェーンソーの中でも特に軽く、
重さは2.3キロ。

チェーンソー専門店のおじさんが絶賛するスチールMS151よりも
500グラムさらに軽いです。

おじさんには、こちらのチェーンソーに対する意見も聞いてみたのですが、
「こっちのチェーンソーは故障時に修理が難しい」とのこと。

・・・確かに、チェーンソーを選ぶときには、
メンテナンス性や故障時のことを考えることも大事ですよね。

・・・いろいろ悩んだ挙句、
購入を決めたのは、共立のCS252Tでした。
(結局、夫・銀蔵が決めたのですが。)

決めては、取り付けるソーチェンの違い。

ソーチェンとは、チェーンソーに取り付ける刃のことですが、
スチールのチェーンソーは特別で、
スチール専用のソーチェンがあるとのこと。

それはそれでいいのですが、スチール用のソーチェンは、
普段行くホームセンターには売っていなくて、
スチール店に依存してしまうことが抵抗があったみたい。

共立のCS252T。早速購入して使ってみたところ、

とにかく軽く感じる!
そして、パワーも強い!

ガイドバーの形状も、カービング式にしたことからも、
キックバックという危険な現象も、比較的抑制できるようです。

買ってよかった!

・・・と思ったのも束の間、
あまりにも良かったようで、
この新しいチェーンソーは、夫・銀蔵に取られてしまいました・・・。

最近も、私の役目は、
引き続き、ゴミ拾いです・・・。

>夫・岩井銀蔵の妻として

夫・岩井銀蔵の妻として

小さい頃から私は、「毎日学校の人たちとすれ違うだけで緊張する」「運動会は人が多いから大嫌い」「電車に乗るのはいつも誰かに見られているような気がして怖い」と、とても生きづらい毎日を過ごしてきました。それは大人になっても変わらない日々が続きましたが、夫や家族たちの支えのおかげで、私は私の“夢”を持つことができるようになりました。
今は家計も育児も夫に頼りっぱなしですが、「本当の生きる力」を養って、社会的自立に挑んでいきたい!このように考え・行動できるようになったのは、やはり夫の“厳しい愛”の力が大きいのかもしれません。
いつも家族や皆の夢の応援をしてくれる夫に対し、私も微力ながら夫の夢を応援したいと思っています。夫・岩井銀蔵のブログも宜しくお願い致します。

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