天才

頭が良くなるための基本、絶対条件

小さな頃から不安障害・うつ病と20年以上も闘っている銀ツマです。
ここ数年は夫・銀蔵の厳しい愛の試練のおかげで、だいぶ心が強くなり、
ピザの宅配注文も“電話”でできるようになったり(前までは怖くてネットオンリーでした)、
店で探している商品を店員さんに尋ねることができるようになったり、
アウェーの場所でも自分から話しかけられるようになったりしてきました。

これらは 一般社会上では ごく当たり前のことかもしれませんが、
私の中では、以前では、高所恐怖症の人がバンジージャンプをするようなほどの
壁の高さがあったものであり、それらを1つ1つ実践できるようになってきた事は
進歩だと思っています。

こんな今でも、まだまだ逃避クセや自分の殻に閉じこもるクセ、
パニックになってしまうクセがあるので、これからもしっかりとコントロールし、
自分と向き合っていこうと思います。

その向き合い方として大事なのが、やっぱり「夢の実現を目指すこと」。

自らの「本当にやりたい事」「本当に嫌な事」などに正直に向き合い、
具体的に「こうなりたい・こうでありたい」場面をトコトン イメージおすると、
こんな私でも、段々と”夢”が具体的になってきました。

そんな“夢”の実現のために、
夫・銀蔵曰く、養うべき大切な力の要素が4つあると言います。

夫・銀蔵
夢を叶えるためには、大きく分けて4つの力を鍛えろ。
その4つとは、頭・心・体・運だ。
・・・体を鍛えるとは何となく想像できるかもしれないけど、
頭を鍛える?
心を鍛える?
運を鍛える?
…、イメージすること自体も難しいですよね。
とくに、運なんか、そもそも鍛えることができるの?って感じ。
この話は、前から夫・銀蔵から何度も何度も教えてもらっていたのですが、
何年たっても「こういうことだったのか!」という深い理解まではできていません。
ですが、ちょうど昨夜の晩御飯中に、
「頭が良いとは」という話があったので、ブログに書き留めておきます。

夫・銀蔵
おまえらの夢は何?
みんな聞かせて~
これは、夫・銀蔵が度々 子どもたちにする質問です。
子どもの「きみの夢は何?」って聞いてあげることは、
子どものヤル気も向上するし、喜ぶし、良いらしいんですよね。
それに、小さな子どもたちは必ずって言っていいほど、
「将来なりたい姿」のイメージを持っている。
(私は小学校4年生以前の記憶がないので覚えてないけど…)
10歳長男「プロ野球選手!」
7歳長女「歯医者さん!」
5歳次男「プロ野球選手か警察官か消防士!」
3歳三男「アンパンマンと ばいきんまん!」
・・・数週間か数カ月に1度、こうやって「きみの夢は何?」って聞くと、
子どもって、急に夢が変わっていることがあるんです。
長男は変わらずですが、
7歳長女の以前の夢は、お花屋さんでしたが、今は歯医者さん。
5歳次男の以前の夢は、仮面ライダーでしたが、今はお兄ちゃんの真似をしたりカッコいい車に憧れたり。
3歳三男は…まぁ、OK。
面白いもんですね。
夫・銀蔵
そうか!
みんな素晴らしい夢を持ってるね。
楽しみにしてるよ!

それじゃあ、夢を叶えるために、頭も強くしていかないとな。

プロ野球選手なら、イメージの力で練習の質が上がるし、練習の工夫の頭も必要。それに、いろいろな状況・場面によって迅速・的確な判断する頭も必要だよな。あとは相手が考えていることを読んだり相手の特徴を覚えたり…大変だね~

歯医者さんなら、患者さんの歯を治してあげるお仕事なんだから、誰よりも歯のことを詳しくならないとな。それに、歯も体とつながっているんだから、体のことを詳しくなることも大事。覚えることがたくさんありそうだね。将来は父ちゃんの歯を治してね。

警察官も消防士も、法律っていうルールを守ったり守らせたりすることも大事なお仕事だから、まずは自分がルールを覚えることも大事だよね。あとは、どうやって犯人を逮捕するか、どうやって火を消していくかというのも頭を使って工夫が必要だよ。おまえがよくやっている積み木やジグソーパズルだって、考えてやることで成功できているんだもんね。

アンパンマンはとっても気配りが上手だよね。いつも困っている子を発見することができているけど、それは頭がいいからでもあるんだよ。ばいきんまんなんて、自分でどんな機械でも作ったり修理したりできちゃうよね。今度、父ちゃんか母ちゃんが喜ぶ凄いものを作ってよ。

・・・夫・銀蔵は、何でもこじつけてしまうところが
ズルいと思いながら密かに感心。
夫・銀蔵
ところで、「頭が強い」「頭が良い」ってどういうことだと思う?

これがどういうことか分からないと、間違った練習をしてしまうかもしれないよね。
間違った練習を続けてしまうと、どんどん下手になっちゃうこともあるんだよ。

箸の持ち方だって、バッテン持ちはバツだよね。そのバッテン持ちを続けていると、お行儀のよい持ち方や上手な箸の使い方が出来なくなっちゃうよね。

だから、何かを練習するときには、「出来ている姿」を分かっていることが大事。

「頭が強い」「頭が良い」っていうのはいろんな意味があるから難しいかもしれないけど…、
学校の勉強ができるからといって頭が良いとは限らない。

おまえらに着目していってほしいのは、
「活かす力」と「発見する力」。

これらのことは今は難しいかもしれないけれど、とにかく、いろんなことにワクワクしながらチャレンジすると、どんどん頭がよくなるよ。これからもいろんなことに挑戦してみてな。

頭を良くするには
ワクワクしながらチャレンジすること
が条件だと言います。
脳科学的にドーパミンとかナントカだったり…と根拠もあるようですね。
ただ、この「ワクワクしながら」という条件がとっても難しいような気がします。
これは親の立場として「ワクワクさせる工夫」が必要なんでしょうね。
「おまえは脳科学者にでもなるのか!?」っていうくらい、
脳の働き方にも研究熱心な夫・銀蔵が言っているので、
素直に意識してみようと思います。
次は、夫・銀蔵がこのとき言っていた
「頭が強い」「頭が良い」とは、「活かす力」と「発見する力」
ということについて、掘り下げていこうと思います。
>夫・岩井銀蔵の妻として

夫・岩井銀蔵の妻として

小さい頃から私は、「毎日学校の人たちとすれ違うだけで緊張する」「運動会は人が多いから大嫌い」「電車に乗るのはいつも誰かに見られているような気がして怖い」と、とても生きづらい毎日を過ごしてきました。それは大人になっても変わらない日々が続きましたが、夫や家族たちの支えのおかげで、私は私の“夢”を持つことができるようになりました。
今は家計も育児も夫に頼りっぱなしですが、「本当の生きる力」を養って、社会的自立に挑んでいきたい!このように考え・行動できるようになったのは、やはり夫の“厳しい愛”の力が大きいのかもしれません。
いつも家族や皆の夢の応援をしてくれる夫に対し、私も微力ながら夫の夢を応援したいと思っています。夫・岩井銀蔵のブログも宜しくお願い致します。

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