天才トレーニング

誰でも天才になれるためのトレーニング方法1

スポーツは得意だけど勉強が苦手。
勉強はできるけれどスポーツが苦手。

また、
野球は得意だけれど、サッカーは苦手。
算数は得意だけれど、国語は苦手。

このように、
分野によって得意・不得意があったり、
同じ分野の中でも科目が異なれば得意・不得意が分かれてしまうという理由は、

夫・銀蔵曰く、

夫・銀蔵
一つ一つを“別物”と考えているから、対象が変われば不得意なものも現れてしまう。
そして、
夫・銀蔵
本質的には、スポーツも勉強も結局は同じこと。
その本質を磨けば、何でもできるようになって、何でも楽しむことができるようになる。
ということを前回の『文武両道になるために必要な練習』で書きました。
私は幼いころからの不安障害持ちでしたが、夫・銀蔵と巡り合って“夢”を持てるようになった。
4人の子どもたちも、それぞれ「大人になったらこうなりたい!」という“夢”を持っている。
それらの夢を叶えるためには、
  1. 頭の力
  2. 心の力
  3. 体の力
  4. 運の力

この4つを磨き鍛えることが必要。

夢を叶えるための4つの要素の内、
「頭の力」を強くするためには、「ワクワクしながらチャレンジすること」。

何でも上手になって楽しむには、頭の使い方を練習すること

ここまでは何とか理解できましたが・・・

私・銀ツマ
では、実際に、頭の力はどのように鍛えればいいの?
ワクワクしようとも簡単には出来ないし…
と、なりますよね。
そこでヒントとなるのが、
1を学んで10に活かす力、10を見て1を発見する力、
これが頭の強さだ
という私の人生ノート(十数年前からやっている日記)の
以前に夫・銀蔵から学んだことのメモ書きです。
夢を叶えるために必要な頭の力を強くするには、
1を学んで10に活かす力と
10を見て1を発見する力の
2つを養えばいいということですよね。
まず、「1を学んで10に活かす力」については、
少年野球をやっている うちの小学4年生の長男が、
たびたび夫・銀蔵から野球の体の動かし方について教えてもらっているときに耳にします。
夫・銀蔵
そんな投球を続けていたら、コントロールが身に付かないぞ。
まずは全ての基本において、姿勢が大事。ピッチングでの姿勢は、まずは立つことからだよな。
まずはしっかり立てるようになれよ。

さぁ、ここで おまえが「姿勢が大事ってことは…、しっかり立つことだけではないかも」
「父ちゃんがいつも言っている頭・体・心・運の4つの要素がある通り、
しっかり立つという“体”の姿勢だけでなく、頭・心・運の姿勢も気をつけなければいけないかもしれない!」と自分で気付けるようになれば天才だな(笑)

もっといえば、ピッチングの基本はまずしっかり立つことなんだから、バッティングでもまずはしっかりと立って構えることも大事かもしれない。他にも、走りの姿勢なら…勉強の姿勢なら…ゲームの姿勢なら…と、1つの「全ての基本において、姿勢が大事」という学びから、たくさん連想できて活かすことができれば、それだけ大天才だな(笑)

このように1を学んで10に活かせるようになれば、なんだって上手になれるぞ。

・・・こうやって考えるのって、小学4年生では まだまだ難しいのでは?
って感じることがしばしばありますが、
大人の私にとっても 難しいこと。
長男の場合は本人の好きな野球を通じて話を受けていますが、
私の場合は、料理についてが多いです。
夫・銀蔵
おまえが、楽しい・嬉しい・心地よいって感じるとき、幸せを感じるよな。
その幸せって、自分自身は、人間の何の感覚で受けているんだろう。素敵な風景や赤ちゃんの様子を見て感じるなら、“目”。
素敵な音楽や子どもたちの笑い声を聞いて感じるなら“耳”。
ログハウスに入っていい香りって感じるなら”鼻”。
好きなものを食べて美味しいと感じるなら“舌”。
フカフカの布団に入って心地よいと感じるなら“皮膚”。

それらは人間の五感といって、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚というのがあるんだけど、
これらが上手に合わさるほど、感じられる幸せは大きいよな。

例えば、良い香りのする赤ちゃんを抱きしめて笑ってくれると、
目も耳も鼻も皮膚も心地よい感じがするから、とても幸せのように。

これは、料理だって同じ。

味付けという“舌”だけに着目するのではなく、
コリコリ感やもちもち感などの食感にも着目したり、
食事のBGMや、何かを焼く時のジューっていう音に着目したり、
目でも楽しむための盛り付けにも着目したりすると、
もっともっと料理もできるようになると思うぞ。

人間が心地よいと感じるためには主に五感に頼っているんだから、
その五感全部にも着目すると、いろんな場面で楽しませて上げられるようになるかもな。

・・・「銀蔵なんて、料理をしたことないくせに!」と思う反面、
やっぱり子どもたちが美味しく私の料理を食べてくれたら嬉しいですし、
そんな日が続けば、
「私はこの子たちに必要とされている」
「私は生かしてもらっているわけではない」と
本気で思えるようになるかもしれませんね。
(『ブログで うつ病や不安障害をやっつける』の記事参照)
夫・銀蔵は ここまで考えてくれて
ときに口うるさく料理のことも話してくれているんでしょうか。。。
こうやって、私が直接話を受けたり、
子どもたちが話を受けているのを聞いたりしている限り、
「1を学んで10に活かす力」を鍛えるための練習のヒントは、
どうやらキーワードにあるかもしれないと思っています。
先の長男の野球の例では、「姿勢」というキーワードが多く出てきました。
「姿勢が大事ってことは…」
「体の姿勢があるなら…」
「ピッチングの姿勢があるなら…」
私の料理の例では、
「心地よさは五感で感じるってことは…」
「楽しさも五感で感じているということは…」
「料理も五感で感じているのか…」
「ってことは、誰かと話す時も五感を意識したらいい?」
このように、「○○ってことは…、他にも…」と考えるクセをつけると、
1つの学びからたくさんのことにつなげられるようになりやすいかもしれませんね。
私の身近の夫・銀蔵が、
  • 初めてのことでも、まるで熟練者が行っているようにこなしてしまう
  • 何でも上達速度が異常に速い
  • まるで預言者のように未来の事を言い当てるし、その対応準備もできる

という理由は、きっと、何でも既に熟練した何かとつなげているんでしょうね。

ところで、

夢を叶えるために必要な頭の力を強くするには、
1を学んで10に活かす力ともう一つ。

10を見て1を発見する力。

次回は、これについて書こうと思います。

>夫・岩井銀蔵の妻として

夫・岩井銀蔵の妻として

小さい頃から私は、「毎日学校の人たちとすれ違うだけで緊張する」「運動会は人が多いから大嫌い」「電車に乗るのはいつも誰かに見られているような気がして怖い」と、とても生きづらい毎日を過ごしてきました。それは大人になっても変わらない日々が続きましたが、夫や家族たちの支えのおかげで、私は私の“夢”を持つことができるようになりました。
今は家計も育児も夫に頼りっぱなしですが、「本当の生きる力」を養って、社会的自立に挑んでいきたい!このように考え・行動できるようになったのは、やはり夫の“厳しい愛”の力が大きいのかもしれません。
いつも家族や皆の夢の応援をしてくれる夫に対し、私も微力ながら夫の夢を応援したいと思っています。夫・岩井銀蔵のブログも宜しくお願い致します。

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