天才トレーニング

誰でも天才になれるためのトレーニング方法2

先天的(?)な不安障害・うつ病から段々と回復し、
今は四児の母として日々格闘している銀ツマです。

夫・銀蔵のおかげで、毎日の生きづらさに苦しんでいた私が“将来の夢”を持てるようになり、
4人の子どもたちもそれぞれ夢を持ってくれていることに幸せを感じています。

夫・銀蔵
おまえらの夢は?
と、夫・銀蔵が子どもたちに夢を聞くたび、
10歳長男「プロ野球選手!」
7歳長女「歯医者さん!」
5歳次男「プロ野球選手か警察官か消防士!」
3歳三男「アンパンマンと ばいきんまん!」
と答える子どもたち。
私の夢は、「社会的自立!」だったり「ブロガー兼農家になる!」だったりありますが、
やっぱり、子どもたちの夢がそれぞれ叶ってくれることが最大の夢です。
でも、「夢を叶える」って、とっても難しい印象。
私は子どもの頃から夢を持ったことが無かったから分からないし、
今持てるようになった夢も、夢は夢で、まだまだ現実感を感じられない。
そもそも、夢を叶えられる人って、ほんの一握りだと言うし、
自分がその ほんの一握りに入れるなんて とても思えない。
多くの場合は、夢は叶えるものでは無くて、見るものという感覚が
どうしてもあるんですよね。
一方で、夫・銀蔵は、
これまでの人生でたくさんの夢を叶えてきたと言います。
  • 学校のテストで0点も100点もどっちも取る
  • スポーツ大会で優勝する
  • 学芸会で主役になって最優秀賞を獲る
  • 高校生モデルになってお金を稼ぐ
  • 学校祭で会場を満員にしてバンドを成功させる
  • ヒッチハイクで旅をする
  • 25歳で独立する
  • 将来に活かすための大失敗を経験する
  • 27歳で結婚する
  • 28歳で自分の家を持つ
  • 妻の心の症状を回復させる
  • 男・女・男の順番で子どもを授かる
  • 自分が何もしなくても稼げるシステムの開発を成功させる
  • 経済的・時間的の両面で自由人になる

・・・小さなものから大きなものまで様々ありますが、
これらのように「強く思い描いたこと」全て
子どもの頃から叶えてきたというのですから、

そんな夫・銀蔵が「これは絶対大事!」ということは、
本当に大事なのでしょうね。

その「これは絶対大事!」ということの中には、

  1. まずは夢を見つけること
  2. その夢を叶えるための力を養うこと
  3. その力として、頭・体・心・運の4つに着目すること
  4. 頭の力を養うには、「ワクワクしながらチャレンジすること」
  5. そのためには、
    「1を学んで10に活かす力」
    「10を見て1を発見する力」の使い方を練習すること

が何度も出てきます。

前回の記事では、
「1を学んで10に活かす力」について触れましたが、
ここでも少し復習したいと思います。

 

私は普段、あまり上手な時間に使い方を出来ずにいるのですが、
上の子どもたちが学校や幼稚園に行ったり、
一番下の子が昼寝している時には、
読書をしたりYOUTUBEを見たりしています。

基本的に私は、何も誇れる知識も経験も無いですので、
せめて子どもと同じ目線で子どもの夢を応援しようと、

最近では、長男が打ちこんでいる野球の勉強をしています。

長男が好きなプロ野球選手の名前や特徴を覚えたり、
スコアブックという野球の記録表のつけかたを覚えたりとありますが、

昨日は、長男の好きな選手のうちの一人である
菊池雄星選手の動画を見ました。

菊池雄星については、「最近メジャーリーグに行った人」
というくらいしか知らなかったのですが、
花巻東高校時代の彼を見ますと、
今更ながら大きな感動を与えてくれました。

特に、菊池雄星が高校時代に発した言葉・・・

花巻東・菊池雄星
(YOUTUBEの花巻東・菊池雄星 今明かされる真実と素顔 1/2より)

「夏は冬の発表会」

夏の甲子園で優勝するためには、その“夏”に頑張るよりも
そのための準備期間である“冬”が大事。

冬の成果が夏に出るってことですよね。

このようなことについては、おそらく、多くの監督やコーチも語っていると思いますし、
高校球児たちも頭では分かっている子たちも多いと思います。

しかし、それを頭で分かっているだけでなく、
心から分かっている、そして、体もそれにつなげているというのは
とても凄いことだと思っています。

ここで、

今回この動画から学んだことを
「1を学んで10に活かす力」に照らしてみますと、

単に「なるほど、高校野球は夏は冬の発表会なんだ」
「冬の野球への取り組み方が夏の成果に出るんだなぁ」

・・・で終わらせてしまっては、

「1を学んで1に活かす」だけに留まってしまうのでしょう。

そこで、

高校球児の「夏は冬の発表会」ということをヒントに、
その他の場面でも連想してみることが、頭の使い方の練習になるといいます。

高校球児にとっての夏は本番、冬は練習や準備ということですから、
その他の場面に広くつなげてみると・・・

  • 3年生は、1年生と2年生の発表会
  • 高校生は、中学生と小学生の発表会
  • 大人は、子ども時代の発表会
  • 土曜日と日曜日は、月火水木金の発表会
  • チーム練習は、平日自主練習の発表会
  • 試合は、チーム練習の発表会
  • 算数の力は、国語の力の発表会
  • 10年後の健康は、今の生活スタイルの発表会
  • 料理は、下ごしらえの発表会
  • 翌朝は、前日就寝前の発表会

・・・ふぅ、何とか10個を書けました。

きっと「1を学んで10に活かす」とは、
このように、1つのことを様々な場面にあてはめてみて、
たくさんのことに深くつなげていくことなんでしょう。

 

…10個思い描くだけでも大変なんだけど、
練習していけば自然とできるようになっていくのかな?

それに、
「頭の力」を鍛えるするには、
この「1を学んで10に活かす」トレーニングだけではまだ半分。

もう一つ、「10を見て1を発見する力」があります。

今日は頭が疲れてしまったので、
これについてはまた次回…。

>夫・岩井銀蔵の妻として

夫・岩井銀蔵の妻として

小さい頃から私は、「毎日学校の人たちとすれ違うだけで緊張する」「運動会は人が多いから大嫌い」「電車に乗るのはいつも誰かに見られているような気がして怖い」と、とても生きづらい毎日を過ごしてきました。それは大人になっても変わらない日々が続きましたが、夫や家族たちの支えのおかげで、私は私の“夢”を持つことができるようになりました。
今は家計も育児も夫に頼りっぱなしですが、「本当の生きる力」を養って、社会的自立に挑んでいきたい!このように考え・行動できるようになったのは、やはり夫の“厳しい愛”の力が大きいのかもしれません。
いつも家族や皆の夢の応援をしてくれる夫に対し、私も微力ながら夫の夢を応援したいと思っています。夫・岩井銀蔵のブログも宜しくお願い致します。

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