頭のトレーニング

誰でも天才になれるためのトレーニング方法4

先日より、「夢を叶えるための頭の力」を身につけるために
必要なことを書いてきました。

この「夢を叶えるための頭の力」を身につけることが出来れば、
どんなことでも着実にドンドン上手に出来るようになります。

例えば、
他の普通の人が1年かかってようやく出来ることを、
自分はたったの1ヶ月で出来るようになったり、

他の普通の人が10年20年かけても達成できにくいことも
自分は普通の限界を突破できて、超一流の域に達することも可能になります。

いわゆる“天才”ですね。

“天才”っていうのはいろんな定義があると思いますが、
ここでは、「何でも出来るようになれる力を持つ人」ということを意味しています。

“天才”とは、何も、生まれつき凄まじい才能を持った人だけでなく、
生まれつきではなくとも、後から凄まじい才能を築き上げた人
該当します。

夫・銀蔵曰く、才能・センスとは、
何も生まれつき持って生まれたものだけでなく、

子どもでも大人でも、後からいつからでも才能・センスを作り上げることができるといいます。

人間は、それぞれ骨格も違うし、筋肉のつき方も違う。

脳の各部の大きさも違うし、全体のバランスも異なる。

だから、それらバランスの違いによって、

たまたま生まれつき、
長距離選手に向いている
短距離選手に向いている
理系に向いている
文系に向いている
音楽に向いている
美術に向いている
など、個人差が生じますが、

どんなバランズに持って生まれても、
「ある一定の高いレベル」までは、どんなことでも出来るようになれるようです。

この「ある一定の高いレベル」っていうのは、ちょっと難しいのですが、

例えば、短距離100M走なら、

確かに、9秒台で走るためには、
持って生まれた才能と、それを活かすための最適なトレーニングが必須であり、
「どんなに頑張っても出来ない人は出来ないレベル」ですが、

男性の場合、11秒台まででしたら、
誰だって走れるようになるということです。

これが、「ある一定の高いレベル」。

短距離100Mを11秒台で走れるようになれば、
十分に走りは高いレベルですよね。

「短距離走で日本一」とはいかないまでも、
その走力で何かのスポーツに活かせば、
「短距離走で日本一」と同じ以上の幸せ・感動を生むことだってできます。

今、体重オーバーで足が遅くても、
小学生のころからずっとかけっこでビリであったとしても、

それらの原因は、ただ単に正しい体の使い方に巡り合えなかっただけ

逆に、子どもの頃から足が速かった人は、
ただ単にたまたま正しい体の使い方をしていただけに過ぎないのです。

この差が、一般的に考えられている才能やセンス

でも、体の正しい使い方なんて、
誰だって発見できるようになれる頭を持っている

走ること以外にも何でもそうですが・・・

例えば、ボールを投げること。

当然、生まれながらにして、
ボールを投げることに適した骨格や各種バランスが備わって
誕生した赤ちゃんもいますし、

誕生後の環境などによって、
手首を多く使ったり肘を多く使ったり、
ハイハイ時期が長かったり
すぐにつかまり立ちをしたりなどして、
上手に使う体の部分が変わっていくことから形成されるバランスが
人ぞれぞれ違うことによって、

「ボールを投げること」一つに関しても、
人それぞれ体の使い方が違います。

  • ある人は手首メインで投げる
  • ある人は肘メインで投げる
  • ある人は肩メインで投げる
  • ある人は背骨メインで投げる
  • ある人は骨盤メインで投げる

このように、「ボールを投げること」一つに関しても違うことから、
当然、ボールを投げた結果も大きく変わってきます。

ここで、上記のように単純に5パターンの体の使い方に分けると、
100人いれば、単純にそれぞれ20人ずついると考えることが出来ます。

そして、人間の生物的構造上、最も力が出る使い方が
「ある人は骨盤メインで投げる」だとすると、

たまたま骨盤メインで投げていた人が、
「ボールを投げるセンスがある」といえてしまいます。

でも、それは、たまたまのこと。

では、骨盤メインで投げていなかった人は、
強いボールを投げることができないのかといえば、そうではなく、
あとからでも、骨盤メインで投げるようにすればよいだけですよね。

このように、

以前は良くない体の使い方をして結果が出ていなくても、
あとからでも正しい体の使い方をするようにクセづける

これが、あとから作る才能・センスです。

そして、これは、頭の使い方も同じ

例えば、数学への向き合い方にすると、

  • ある人は脳のA機能をメインに使う
  • ある人は脳のB機能をメインに使う
  • ある人は脳のC機能をメインに使う
  • ある人は脳のD機能をメインに使う
  • ある人は脳のE機能をメインに使う

と、このように、数学1つへの向き合い方に対しても、
人それぞれ異なります。

ここで、「E機能をメインに使う」ことが最も結果を出しやすいならば、
それまで数学で結果が出なかった人も、

E機能をメインに使うクセをつけるだけで、
ある一定の高いレベルまで数学力を高められるものです。

では、具体的に、どのようにしたら、正しい使い方が出来るようになるのか。

そのトレーニング内容が、

  1. 1を学んで10に活かすトレーニング
  2. 10を見て1を発見するトレーニング

の2つです。

トレーニング内容

「1を学んで10に活かすトレーニング」については、
この記事のとおり私も実践していますように、

ある1つの言葉をヒントに、その趣旨を考えて、
10の言葉を発想して、それらを活かすという練習がとても有効です。

「10を見て1を発見するトレーニング」については、
この記事のとおり、
何でもいいので、自分が好きなもの、出来るようになりたいものに対して、

すでに出来ている人や出来ているモノを見比べて、
それらの共通点を探す練習がとても有効です。

このトレーニングについては、

私は主に、小学4年生の長男が土日に野球のチーム練習をしている最中に行っています。

  • 足の速い子に共通している腕の振り方は?
  • 足の速い子に共通している足の振り方は?
  • 投げるのが上手な子に共通している腕の振り方は?
  • 守備が上手な子に共通している構え方は?
  • どんどん上手になっている子に共通している会話は?

などなど、よく観察すると、とても楽しいですし、
確かにいろんな発見があります。

また、その発見を、
野球以外のことにあてはめてみると、
いろんなアイデアも浮かんでくるものです。

(1を学んで10に活かすトレーニングも!)

私は、夫・銀蔵から、これら2つのトレーニングを
昔から奨められていましたが、
事情により、何年も逃げていました。

でも最近になってようやくチャレンジし始めたところ、
大きな良い変化を自分自身でも感じられるようになっています。

これまで一度も学んだことの無い、心理学や脳科学などの本も
スーッと頭に入り理解できるようになってきましたし、

運動にしても、なんか今更、私も足が速くなってきたような気までもしています。

本当に即効性もありますし、効果抜群!

超オススメです。

>夫・岩井銀蔵の妻として

夫・岩井銀蔵の妻として

小さい頃から私は、「毎日学校の人たちとすれ違うだけで緊張する」「運動会は人が多いから大嫌い」「電車に乗るのはいつも誰かに見られているような気がして怖い」と、とても生きづらい毎日を過ごしてきました。それは大人になっても変わらない日々が続きましたが、夫や家族たちの支えのおかげで、私は私の“夢”を持つことができるようになりました。
今は家計も育児も夫に頼りっぱなしですが、「本当の生きる力」を養って、社会的自立に挑んでいきたい!このように考え・行動できるようになったのは、やはり夫の“厳しい愛”の力が大きいのかもしれません。
いつも家族や皆の夢の応援をしてくれる夫に対し、私も微力ながら夫の夢を応援したいと思っています。夫・岩井銀蔵のブログも宜しくお願い致します。

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