日本全国、世界の中でも最強・最高のパワースポット

7月22日に出発した『夏の車旅2019』関東~東北~北海道の一日目は~茨城~山形とお墓参りをし、山形のお寺から1時間30分ほど車で移動したところにある秋田県の道の駅 東由利にて仮眠をしました。

秋田の道の駅 東由利

この道の駅は今回が初めてなのですが、もしかしたら、これまで立ち寄った道の駅の中で、
1番最高かもしれません。

温泉も隣接しているし、食事も旨い!
しかも、スーパーも隣接しているから食材やビールの買い忘れにも強い!

そして、たまたまかもしれませんが、
めちゃめちゃ空いているし、
夜になっても虫が一匹も現れませんでした。
(いつもは街灯にウジャウジャ飛んでいるのに)

我が家が立ち寄る道の駅を選ぶ基準としては、
まずは何と言っても「温泉が隣接されていること」

これは絶対条件です。

長い旅の中、体調を崩さずに楽しみながら移動できるのは、
どうしても心身ともに健康であることが必須。

そのためには、当日の移動や遊びなどで疲れた体を癒してくれる
お風呂が何よりも大切なのです。

さらのそのお風呂は良い温泉であれば最高ですね。

次に大切なのは、やっぱり食事。

道中のスーパーで買い物をしたり、
移動中にお食事処に立ち寄ったりするのもいいのですが、
道の駅のお食事が美味しいと、やっぱりテンションが上がります。

温泉…食事…、この2つの条件が満たされれば良いのですが、
欲を言えば、駐車場の形態ですね。

我が家は道の駅のトイレの近くよりも、
他の車と離れた駐車スペースに停めることが基本なのですが、
その場所から、安全にトイレに行けたり遊び場にいけたりできる
歩道が続いていると安心です。

秋田県の道の駅 東由利は、どの条件も完璧に満たしている!

最高の道の駅の1つです。

ところで、前日は私方・夫方のお墓参りを2か所行ったのですが、
そのお墓参りを済ませたときの清々しさは、翌日もまだ続いています。

・・・近年、次第に強く思うようになってきたことがあるのですが…、

それは、

ご先祖のお墓参りは自分達の最高のパワースポット

ということです。

うちの第一子は今年で10歳。

長男が3歳か4歳くらいになるまでは、私も夫もパワースポットの雰囲気が好きで、
全国たくさんのパワースポットを巡っていました。

特に東北~北海道までは、
「もしかしたら、主要パワースポットは全制覇したんじゃない?」というくらい
数十か所のスポットを数年間かけて周りました。

そのパワースポットの中には、
情報の通りに確かに何となく良い気を感じるところもあれば、
何となく邪気を感じるところも少なくありませんでした。
(なぜか、邪気を感じた場所は夫とビタに共感)

これらの中で「良く感じたパワースポット」は、それぞれ優越つけ難いのですが、
この「良く感じた」という感じに近い感覚をもの凄く感じたスポットが、
私には全国で4か所あります。

それが、我々のご先祖が眠っている
茨城・山形・青森・北海道の各お寺・墓園。

特に、お墓の前です。

きっと、他の人にとってのパワースポットでは無いでしょうが、
私たちにとっては、全国・全世界どのパワースポットよりも
比較にならないほど素敵な気を感じています。

これは子どもの頃には感じなかった気ですが…

段々と子どもたちが大きくなり、

その子どもたちに対して、夫・銀蔵が・・・

夫・銀蔵
おまえら子どもたちが今こうして元気に存在しているのは、父ちゃんと母ちゃんが結婚したからだけでなく、父ちゃんの両親やそのまた両親…母ちゃんの両親やそのまた両親…というご先祖様たちが一生懸命 命のパワーを全部使い切るまで生きてくれて、俺たちにつないでくれたからなんだよ。

ここには、そのご先祖様たちが眠っている。

そして、そのご先祖様たちは、いつもおまえらのことを見て守ってくれているんだよ。
だから、そのありがとうを込めてお墓をきれいにしてあげると喜んでくれるかもしれないね。

という話をいつもお墓の前でするんです。
それを何度も聞いている私自身も
段々ゆっくりとその夫の話が理解できるようになり、
自然に同じように感じられるようになったのかもしれません。
数年前までのお墓参りでは、
何となくお墓に水をかけて、
何となくお墓をきれいにして、
何となくお供え物をして、
何となく線香を焚いて、
何となく手を合わせて……といった具合でしたが、
今は、

お墓参りでしていること1つ1つに大切な意味がある

ということを感じるようになりました(まだまだこれも何となくですが)。
お墓参りパワースポット
すると、いつからか、
お墓の目の前で手を合わせて、目を閉じて、
「いつも私たちを見守ってくれてありがとうございます」
と心の声で話した後、目を開けると、
4か所のお墓とも、
お墓の奥から後光が差すように見えてきて、
不思議なパワーをくれているような感覚になります。
全く幽霊とかは信じないですが、
ご先祖様の力だけは信じるようになった銀ツマです。
>夫・岩井銀蔵の妻として

夫・岩井銀蔵の妻として

小さい頃から私は、「毎日学校の人たちとすれ違うだけで緊張する」「運動会は人が多いから大嫌い」「電車に乗るのはいつも誰かに見られているような気がして怖い」と、とても生きづらい毎日を過ごしてきました。それは大人になっても変わらない日々が続きましたが、夫や家族たちの支えのおかげで、私は私の“夢”を持つことができるようになりました。
今は家計も育児も夫に頼りっぱなしですが、「本当の生きる力」を養って、社会的自立に挑んでいきたい!このように考え・行動できるようになったのは、やはり夫の“厳しい愛”の力が大きいのかもしれません。
いつも家族や皆の夢の応援をしてくれる夫に対し、私も微力ながら夫の夢を応援したいと思っています。夫・岩井銀蔵のブログも宜しくお願い致します。

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