折りたたみコンテナ用途2

折りたたみコンテナは、キャンプに万能必須アイテム

今日も、今年の1ヶ月間『夏の車旅2019』を少し振り返ってみたいと思います。

旅は、「今回はどこに行こうかなぁ」「次はこれを食べてみたいなぁ」
「ここの名物は何だろう」「この日の夜はここに泊ってみよう」
「あ、ここ、こんな体験できるんだぁ」と計画を立てるのも楽しいですし、

リアルタイムに旅を楽しんでいる道中に、一期一会で旅先で出会った人と会話をしたり、
事前には調べきれなかった場所を発見したり、ホッコリとタイミング良く素敵な夕日を拝めたりと
たくさんの楽しいことがありますが、

旅から無事に帰ってきて、所々で撮った写真を眺めながら振り返ると、
その時々の楽しい気持ちだけでなく、様々な反省ができたり、
「次はもっともっと有意義になるかも!」という発見・勉強ができますよね。

今回の旅では、幸先良く1日目から晴れ。

約1ヶ月の間では、ところどころで雨にも当たりましたが、
基本的にず~てと晴れが続いていました。

そのため、きれいな夕日、きれいな朝日、きれいな水平線、きれいな地平線、
きれいな星空・・・これまで意外と巡り合うのが希少だった場面も、
たくさんお目にかかれた1か月だったと思います。

ただ…その分…、例年よりも、激しく暑かった!

例年なら、関東から北上するほど涼しくなって
昼も夜も快適さが増すんですけど、

今年は、北上すればするほど暑さが増す!

山形にいっても、秋田に行っても、山を越えて岩手に行っても、
さらに北上して、青森についても…ず~っと暑かったです。

…さすがに北海道内は涼しいだろうという淡い期待も裏切られ、
函館も暑い、ニセコも暑い、札幌も…そして、
「ここなら夏も涼しい!」という鉄板の釧路や標津や羅臼などの
道東でさえも、関東の夏と変わらないほど暑かったです。

この暑さは、車での移動中はエアコンがあるので
あまりダメージは受けないのですが、

ヤバかったのは、キャンプ中の日中。

当然、日よけのためにタープを張って、
その下で過ごすことも出来るのですが、
それでも暑い。暑い。暑い。

そんな時、

今年 特に大活躍したアイテムが折りたたみコンテナ!

折りたたみコンテナって、
プラスチックで頑丈にできているため、
重い荷物を入れたり、それを積み重ねたりして
物を運んだり整理したりするのにとても便利です。

また、中身を移動して使わなくなった時には、
コンパクトにおりたたむことができるので、
省スペースにもありがたいです。

この折りたたみコンテナは、うちでは、
ただの荷物入れだけにとどめず、いろんな用途に使っています。

折りたたみコンテナ用途1

このように、通常の使い方と同じように、車の空いているスペースに
旅の本を入れるという使い方もしていますが、

キャンプのときには、
使わずに普段はたたんでいるコンテナを広げ、
個々のテーブルとして使っています。

折りたたみコンテナ用途2

折りたたみコンテナはそもそも、重い荷物を入れて、
それを何段にも重ねられる仕様となっているため、
安定性もシッカリしています。

仲間が大勢でイスが足りなくなった時には、
簡単なイスとしても使う時もあります。

こんな便利な折りたたみコンテナですが・・・

折りたたみコンテナ3

普段は折りたたんでいるコンテナを開いて、
中にビニール袋を入れれば・・・

折りたたみコンテナ4

簡単なゴミ箱が完成です。

家で使うことは無いですが、
キャンプに行ったときに「缶ゴミ」「瓶ゴミ」「プラごみ」「燃えるごみ」など
簡単に分別できるゴミ箱ができてしまいます。

風が多少強くても飛びませんし、
すごく強い時にはコンテナに重りを入れてからビニールをかぶせると良いですよ。

さらに、この用途は、これだけにとどまりません。

暑い晴れた日のキャンプ場では、
子どもたちの間ではいつも「水テッポウ合戦」が始まります。

そこで登場するのが、
この折りたたみコンテナタンクです。

ビニール袋を被せた折りたたみコンテナの中に、
たっぷりと水を入れれば、

面倒な一回一回の水汲みもなくなるし、
炊事場での他の利用者さんの邪魔にもなりません。

折りたたみコンテナは、内側からの圧には強いため、
ビニール袋をかぶせれば、水圧も関係なく、
水漏れしない頑丈な水タンクが出来上がります。

とっても暑い日には、この折りたたみコンテナ水タンクが、

さらには、冷たい足風呂に変身!

暑い時には、足を冷ませば、体全体がとても楽になります。

いつものキャンプ用いすに座り、
足元にこの水タンクを置けば、
暑い日でも快適に楽しめますよ。

この折りたたみコンテナの大きさは
50リットルとか20リットルとかありますが、
うちでは、この20リットルを愛用しています。

大は小を兼ねると言いますが、
この場合には、機動力や週能力などから、小さい方が便利です。

(うちには大きい方もありますが、そちらは物置の収納に使っています)

刺してくる虫は、水中に潜ってきませんもんね。
また、他の場所で足元を刺された場合でも、
この簡易足風呂に冷たい水を入れれば、
痒みもあまり感じなくなります。
(氷を入れればもっとベスト!)
ちなみに、一昨年の2017年の夏、
千葉の別荘に遊びに行ったとき、
夫・銀蔵が温泉システムの修理中、
スズメバチに刺されてしまった時がありました。
刺された後すぐに病院にいって、結局大丈夫だったのですが、
痛みや痒みがしばらく続くようですね。
そんな時も、水タンクは大活躍でした。
スズメバチ水タンク
このときは、全ての折りたたみコンテナが子どもたちのためにふさがっており・・・、
夫・銀蔵
段ボールでもいけるよ
と、段ボールで代替していましたが・・・、
何かあった時の応急処置アイテムとしても良いですね。


>詳しく見てみる

・・・その後、この折りたたみコンテナを4つほど買い足しました。。。
>夫・岩井銀蔵の妻として

夫・岩井銀蔵の妻として

小さい頃から私は、「毎日学校の人たちとすれ違うだけで緊張する」「運動会は人が多いから大嫌い」「電車に乗るのはいつも誰かに見られているような気がして怖い」と、とても生きづらい毎日を過ごしてきました。それは大人になっても変わらない日々が続きましたが、夫や家族たちの支えのおかげで、私は私の“夢”を持つことができるようになりました。
今は家計も育児も夫に頼りっぱなしですが、「本当の生きる力」を養って、社会的自立に挑んでいきたい!このように考え・行動できるようになったのは、やはり夫の“厳しい愛”の力が大きいのかもしれません。
いつも家族や皆の夢の応援をしてくれる夫に対し、私も微力ながら夫の夢を応援したいと思っています。夫・岩井銀蔵のブログも宜しくお願い致します。

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