ゼロスプレッド口座のスプレッド

HotForexの口座タイプは、どれを選択するのが一番よい?

先日、「スイングトレードで稼ぐならHotForexが一番良い」ということを
夫・銀蔵から教えてもらったので、そのとおりに、
HotForexに口座開設手続きを行い、当日中に無事に審査通過することができました。

口座承認完了

それでは、早速トレード開始!・・・と、
その前に、口座開設完了後に、行うべきことがあと2つだけあります。

  1. 新規取引口座開設
  2. 入金

この2つも完了して、ようやく実際にトレードを開始することができます。

ただ、これらについては、
よく考えて選択・決定すべきことがありそうです。

まず、ホットフォレックスは、3つの口座タイプが用意されており、
そのうち2つの口座タイプには、MT4かMT5かを選択することができます。

取引口座選択

夫・銀蔵
ホットフォレックスでスイングトレードをするなら、
どの口座タイプを選んでもいいよ。
と、夫・銀蔵は言っていたものの、
選択する口座タイプによっては、
ボーナスが付与されるものがあればされないものがあったり、
スプレッドという取引コストに違いがあったり、
取引できる最大ロット数に違いがあったり…、
と、いろいろなメリット・デメリットがあるようですので、
まずは自分なりに、口座タイプそれぞれの特徴を勉強してみました。
ホットフォレックスで用意されている口座タイプは基本的に以下の4つ。
  1. プレミアム口座
  2. マイクロ口座
  3. 自動口座
  4. ゼロスプレッド口座

HotForexプレミアム口座のメリットやデメリット

ホットフォレックスのプレミアム口座

プレミアム口座は、HotForexの代表的な口座タイプの1つのようです。

最低必要入金額は100ドルと小さいものの、
レバレッジは、最大500倍と他の口座タイプと違いはなく、
取引できる最大ロット数も、最大レベルです。

最大の特徴は、ボーナスも付与され、取引手数料が無料ということ。

取引手数料が無料の分、スプレッドの中に含まれているため、
ゼロスプレッド口座よりもスプレッドが広めというのが唯一のデメリットですが、

「スイングトレードでは、僅かなスプレッドの差は勝ち負けに影響されない」
と、夫・銀蔵が言っていましたので、
スイングトレードを行うには、一番最適のようです。

HotForexマイクロ口座のメリットやデメリット

ホットフォレックスのマイクロ口座

マイクロ口座は、HotForexの入門用に設けられている口座のようです。

最低入金額は5ドルと非常に小さく、
レバレッジは最大1000倍と非常に大きい。

数百円・数千円の少ない資金で一攫千金を狙うような口座の印象です。

マイクロ口座は、プレミアム口座と同じく取引手数料が無料である分、
ゼロスプレッド口座よりもスプレッドが広めということがデメリットのようですが、

その他に、最大で取引できるロット数が7ロットまでしかない
というデメリットもあります。

トレード開始の初めの頃には7ロットも取引しないと思いますが、
段々資金が増えてきて、それに応じてロット数も上げていくとなると、
きっと7ロットでは足りなくなってしまうでしょう。

「資金増えたら口座タイプを切り替えればよい」という
考え方もあるかもしれませんが、
「まずは入門タイプから」という考えは、本気度が低下させてしまいそうなので、
私の場合は、このマイクロ口座はパスです。

HotForex自動口座のメリットやデメリット

ホットフォレックスの自動口座

HotForexの自動口座というのは、MT4の機能として組み込まれている
シグナルトレードを行うための口座タイプのようです。

MT4では、MQL5コミュニティというサイトと連携することによって
そのコミュニティ内で提供されているシグナルを受信して、
自分で売買の判断をせずに運用するということができるようです。

夫・銀蔵から教えてもらうスイングトレードの方法で稼ごうとする
私にとっては、全く関係ありませんね。

HotForexゼロスプレッド口座のメリットやデメリット

ホットフォレックスのゼロスプレッド口座

ゼロスプレッド口座は、プレミアム口座と同じく、
HotForexの代表的な口座タイプの1つのようです。

最低入金額は200ドル以上と、他の口座タイプと比べると高いものの、
それでもこの最低基準は十分に低いですので、
あまり気にする必要はなさそうです。

ゼロスプレッド口座の一番のメリットは、
何と言ってもスプレッドが一番狭いということ。

ゼロスプレッド口座のスプレッド

HotForexのゼロスプレッド口座は、
本当にスプレッドがゼロに近い。

他のFX業者と比べても、その差は歴然で、一番有利な取引ができそうです。

ただし、スプレッドがゼロに近い分、別途で取引手数料がかかります。

ゼロスプレッド口座の手数料

ドル円を基軸としたメジャーな通貨ペアでしたら、
1ロットあたり往復6ドルの手数料。

あと、ゼロスプレッド口座の場合は、
ボーナスが付与されません

  • スプレッドが狭い分、取引手数料がかかること
  • ボーナスが付与されないこと

この2点がゼロスプレッド口座のデメリットといえそうですね。

でも、これは、夫・銀蔵がシステムトレードで使っている
トレードビューというところとも、
アキシオリーというところとも同じみたい。

「ボーナスなんていらない」
「ごく僅かでも有利な条件で安全に取引したい」
というプロ向けの口座タイプといえそうです。

私が選択・決定したHotForexの口座タイプ

取引できる最大ロット数に大きな制限があるマイクロ口座や
シグナルトレード向けの自動口座は「私の目的とは違う」のでパスとして、

プレミアム口座か、ゼロスプレッド口座か・・・

これは悩みました。

まず考える初めのポイントとしては、
ボーナスを受け取るか、受け取らないかですね。

プレミアム口座の方は、入金額に応じて
100%のボーナスが付与されます。

10万円の入金なら10万円のボーナスが付与されて、
20万円の証拠金でトレードを開始できます。
100万円なら100万円のボーナス・・・。

ただ、受け取れるボーナスの最大金額には限りがありますから、
無制限に受け取ることができるわけではないですね。

ボーナスを受け取れた分だけ目先のトレードに有利になるのでしょうが、
そのボーナス分は出金条件もありますし、
長い目で見るとあまり関係ないようにも考えられます。

そこで、私の場合は、このボーナスがあるかないかは、
口座タイプ選択の判断材料とはしないようにしました。

次に考えるポイントとしては、取引コストの違いです。

プレミアム口座の方は、広めのスプレットの分、取引手数料は0。
ゼロスプレッド口座の方は、狭いスプレッドの分、取引手数料がかかる。

これらの違いがある中で、
それぞれ実質的にかかるトータル取引コストを計算してみますと、
僅かにゼロスプレッド口座の方が低コストという結果となりました。

このため、取引コストを最優先に考えるなら、
ゼロスプレッド口座の方を選択した方がよさそうです。

でも、私の場合、先ほども書きました通り、
「スイングトレードでは、僅かなスプレッドの差は勝ち負けに影響されない」
との夫・銀蔵の話を聞いていますので、
その僅かな取引コストの差は気にしないことにしました。

それよりも、結局、私が重視したのが、
コストに対する分かりやすさです。

ゼロスプレッド口座の方は、スプレッドの他に、手数料も計算しなければいけない。
一方の、プレミアム口座の方は、スプレッドだけを考えればよい。

この点が、私にとっての決定打となり、
結局、私はプレミアム口座に決定することにしました。

これらの考えの道筋を、念のために夫・銀蔵に話してみると、

夫・銀蔵
なんか、頭が良くなったんじゃない?
よく考えることができたな。

実際はプレミアム口座でもゼロスプレッド口座でも
どっちでもOKなんだけど、そうやって事前に自分で良く考えること自体が大事。

と、お褒め(?)の言葉をもらうことができたので一安心。
この『頭が良くなるトレーニング方法』の効果は、絶大の記事で書いているとおり、
ここでも このトレーニング効果が出ているのかな。
プラットフォームについて、
MT4かMT5かは、既にどちらにするか決めてあります。
夫・銀蔵がMT4をずっと長く使っていると言っているので、
私も何かあったときにすぐに聞けるように(他力本願?…)、
私も同じMT4を選択します。
プレミアム口座のMT4に決定
HotForexの取引口座を
プレミアム口座のMT4に決定したのですから、
次は、ボーナスをどうするかですね。
私はボーナスに関しては気にしない…と考えていますが、
せっかく貰えるボーナスを放棄してしまうのは、なんかもったいない。
  • 100%スーパーチャージボーナス
  • 100%クレジットボーナス

HotForexのボーナス制度は、この2つがあるようですので、
また、それぞれ勉強してみてから決定したいと思います。

>夫・岩井銀蔵の妻として

夫・岩井銀蔵の妻として

小さい頃から私は、「毎日学校の人たちとすれ違うだけで緊張する」「運動会は人が多いから大嫌い」「電車に乗るのはいつも誰かに見られているような気がして怖い」と、とても生きづらい毎日を過ごしてきました。それは大人になっても変わらない日々が続きましたが、夫や家族たちの支えのおかげで、私は私の“夢”を持つことができるようになりました。
今は家計も育児も夫に頼りっぱなしですが、「本当の生きる力」を養って、社会的自立に挑んでいきたい!このように考え・行動できるようになったのは、やはり夫の“厳しい愛”の力が大きいのかもしれません。
いつも家族や皆の夢の応援をしてくれる夫に対し、私も微力ながら夫の夢を応援したいと思っています。夫・岩井銀蔵のブログも宜しくお願い致します。

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