畑がきれいになった

草刈りした雑草から堆肥を作ってみることに挑戦

今年の初め、私が「農家にもなりたい!」って言ったことから、
何年も夫・銀蔵中心にやっている家庭菜園の畑を今年から私に任してもらっていたのですが…、

初っ端から草刈りや追肥などを怠ってしまっていたため、
栽培していた作物はほぼ全滅で、
収穫できたのは少しのジャガイモと少しの落花生くらいという状況でした。

私・銀ツマ
これじゃあ、いけない。
ちゃんと、やらなきゃ!
ということで、心を仕切り直し、
今月の初め頃、今年から夫・銀蔵に任された畑の草刈りに行っていました。
しかし、うちの畑のスペースは200坪くらいあり、
夏の間も一切手を入れずに、生えた雑草をずっと放置していたので、
大変な状況…。
草ボーボーの畑
この状況から、夫・銀蔵から教わった通りに草刈り機を回し、
「右から左、右から左…」と骨盤あたりから力を入れて頑張りました。
そして、下手くそながらも、「草を集めながら刈る」ということを意識しながら
何とか、大体の草を刈り終えていたのですが・・・、
牧草ロールに出来なかった草刈り
・・・しばらく、またこの状態で放置してしまいました。
Name
またまた、これじゃあ、いけない。
ちゃんと、やらなきゃ!
ということで、草刈りしただけの状態で2週間くらい放置してしまっていた畑を
先週末に掃除しに行きました。
・・・写真では分かりずらいですが、寒くなって乾燥して枯れた雑草といっても、
夏の間放置していたボーボーの雑草がそのままあるので、大変な量。
いつもなら、夫・銀蔵が子どもたちを指示しながら、
  1. 子どもたちが一輪車に刈り草を乗っける
  2. 夫・銀蔵が一輪車を押して、裏の林に持っていく

という作業をしていたのですが、
これは私一人だけではキツいです。

そこで、夫・銀蔵から、

夫・銀蔵
刈った雑草も、良い堆肥になるらしいぞ。
雑草は適当に山積みにして、堆肥を作ってみれば?
というので、堆肥作りに挑戦することになりました。
普段は、夫・銀蔵が、土作りの段階で、大量に牛糞(40Lを10袋位?)や
苦土石灰などを近くのホームセンターから買ってきて、
それを肩に担ぎながら畑全体に巻いているのですが、
…これは私には至難の業。
牛糞を車に乗っけたり、一輪車に乗っけたりするだけでも
相当な力が要ります。
そこで、畑の中の都合のよい場所に堆肥が出来上がっていると、
わざわざ相当な量の堆肥を買ってこなくても済みますし、
移動距離も短いですから、とても楽ですよね。
それに、その土で育った雑草には、その土に大事な養分が含まれている
とのことですから、その畑から育った生命をその畑に還すことは、
とても良いことだと思います。
そんなわけで、堆肥づくりの第一歩として、
刈った雑草の山積み作業。
レーキという道具で刈り草を集めてまとめて…、
それをレーキに上手く乗っけて積み上げスペースに持ち運び、ドサッ!
を繰り返す。
雑草の量が多くて大変でしたが、
何とか畑がきれいになりました。
畑がきれいになった
刈った雑草の山は、便宜上、3箇所位に分けたのですが、
このままの状態で放置してしまうと、
なかなか分解されにくかったり、虫の住処になってしまったりするみたい。
そこで、米ぬかを加えて、たまに空気が入るようにかき混ぜたりすると良いようなのですが、
・・・これも次こそは放置しないように気をつけます…。
ところで、
最近始めたスイングトレードの方は、ちゃんと放置しないで頑張っています。
スイングトレードといっても、買いか売りかの
一方向にだけポジションを持つのではなく、
異なる2つの通貨ペア同士で買いと売りを両方持って
その通貨間の強弱の変化を利益に変えるサヤ取りというものらしいですが、
こちらの方は、不思議と放置することなく、
忘れずに毎日、相場をチェックできているんですよね。
今日時点での最新の運用状況はこちら↓
60ドル増えています。
先週の利益ペースと比べると、全然大したことはありませんが、
それでも、先週からまた60ドルほどお金が増えています。
FXサヤ取りの成績
・・・このように先週時点では、ほとんど損失自体も無かったのですが、
2つの異なる通貨ペアの買いと売りを両方持つということから、
片方は大きな利益・もう片方は小さな損失というのが基本らしく、
残高曲線は大きく上昇して小さく下降するというジグザグを描いています。
サヤ取り状況
今年もあと1カ月とちょっと。
畑もスイングトレードも…、
あと、掃除や料理も頑張ります。
>夫・岩井銀蔵の妻として

夫・岩井銀蔵の妻として

小さい頃から私は、「毎日学校の人たちとすれ違うだけで緊張する」「運動会は人が多いから大嫌い」「電車に乗るのはいつも誰かに見られているような気がして怖い」と、とても生きづらい毎日を過ごしてきました。それは大人になっても変わらない日々が続きましたが、夫や家族たちの支えのおかげで、私は私の“夢”を持つことができるようになりました。
今は家計も育児も夫に頼りっぱなしですが、「本当の生きる力」を養って、社会的自立に挑んでいきたい!このように考え・行動できるようになったのは、やはり夫の“厳しい愛”の力が大きいのかもしれません。
いつも家族や皆の夢の応援をしてくれる夫に対し、私も微力ながら夫の夢を応援したいと思っています。夫・岩井銀蔵のブログも宜しくお願い致します。

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